忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

君に届け



今頃なんですがアニメの「君に届け」を見ました。
ヤフーの動画配信で「ペリカン文書」を見て堪能した後。この映画前から気になりつつ見れなかったのです。
で、見た後にちょっと時間もあったので何気なくアニメのラインナップに記事タイトルの作品を見つけて、ホントにお試し程度に見ようかな、くらいな軽い気持ちで。
本屋で原作見つけて面白そうだなーとか。
浪川さんが出てるんだよなあとか。
そんなことを思いながら第1話を見ました。


その配信、話数限定で5話までだったんですがその晩一気に視聴してしまいましたーーー。
正統派少女マンガっていうのかなあ。すごく引き込まれちゃって、限定話数の次も気になって気になって結局昨日仕事帰りに残りの話数全部レンタルしてきました。
で、今現在残り3話というところまで見たんですが・・・・・・後半でのエピソードにだーだー泣きです(笑)
特に千鶴と幼馴染のエピソードの。ああいうのはホントに弱いんです。
最近少女マンガをきちんと読んでなかったのですが今もこういうしっかりとした話があるんだなあと嬉しかったり。
雑誌の中には割と性描写メインっぽいのもあるけれどやっぱり根幹はこういうものがあってこそだなって思うので。まあそういうのも好きなんですけど、でもじっくり心理描写を見ていけるマンガの方が心に残るし。
そして自分の学生時代を振り返り、あんなことやこんなことを思い出してはため息・・・(笑)


浪川さんが出てる作品はいくつか見ていますがこういうタイプのキャラクターははじめて。
「メジャー」でのギブソンJrもなかなかいいなあと思ったけどここの風早くんも結構好き。きっと原作がいいんだろうなあ、ふとした瞬間の台詞がすごくいいなって思って。これは惚れるよーと思いながら見てる自分です。
しっかし久々にじれったいカップル話ですよね。もうホントに早くくっついちゃえばいいのに!って(笑)
けれど、ここで安易にくっつくようでは勿体ない気もするし。じっくり読み進めたいからやぱりこのじれったさは必要なんだろうなとも思ったり。
能登さんの爽子ちゃんも可愛くて。ただ、この子の黒髪ストレートを見てると某マンガのバンパイアな女の子を連想してしまう。あ、そういえば「僕の地球を~」の彼女も同じ髪型だったかも。
そんな勢いがあって原作も2巻まで買ってしまった。結構出てるんですよね。今。14巻くらい?きっと買ってしまうだろうなあ。急な出費が痛いですがそれだけ魅力ある作品だからいいかなと。
さて。残りの話数も見てきます!




拍手[0回]

PR

銀英伝



銀英伝、と言ったらやっぱり銀河英雄伝説なんですが。
アニメイトTVのニュース一覧を見てびっくり!舞台になるんですって!?
テニスの王子様の時も最近では薄桜鬼も舞台化の時はかなり驚いたもんですが、まさかあのスペースオペラが舞台かあ~と。
まあテニプリはもう大成功してますし薄桜鬼はまだこれからですけど、千鶴役以外の方はコメントとかインタビュー見る限りかなり不安要素あったりしますが・・・(^_^;)ゲームのようにはやはりいかない感じですね。


でもまさか銀英伝が舞台とはびっくりでした。舞台の企画に3年くらい費やされてるとか、じっくり構想練っての舞台化だということでちょっと興味あるんです。
というのも、小説もアニメも銀英伝、すごく好きなんですo(^-^)o
きっかけはラインハルト役の声優さん。当時は堀川亮さんというお名前でした。今は堀川りょうさんに改名されましたね。この方のラインハルトがすごくよかったし他のキャストさんもすごく豪華で、しかも小説をほぼそのまま映像化したというクオリティ。原作本も買って結構長い間読んでいましたよー。今は手元にないんですが、アニメ化された後に外伝の形で何本かOAVも続々出て、本編とはまた違った面白さが見られました♪
キルヒアイスも声のイメージよかったなー。あまりに早く出番が終わって切なかったけれど。
ミッタマイヤーもヒルダも好きでした。どっちかというと帝国側よりが好きなキャラ多くてね。
とはいえ、この作品登場人物がかなりの人数。若手からベテランさんまでかなりの方が出られていました。以前好きで応援してた声優さんもメインの役で出ていて、それもあってかなり真剣に見てました。大人も楽しめる作品という感じですね。
そんな懐かしい作品が舞台化。しかもラインハルト役の方は新人さんなのかな・・・?しかしビジュアル的には結構格好よかったですよ。他に気になったアンネローゼの女優さんも綺麗でした(^-^)
でも何が一番びっくりかと言ったら堀川さんがラインハルトの父役で出演ということで!
すごいですよね。ここ最近は育成の方に回ってる感じでしたが久々にお顔を見られました。いつの間にやら渋い感じになってて声も昔よりは低めで雰囲気出てましたよ。これならお父さん役もいいかもーと思うくらい。
このお父さん、役的にはある意味影のキーポイントなんですけどね。このお父さんがやったとあることがきっかけで、ミューゼル家の流れは一気に代わって行っちゃったから。
あんなことさえしなければ。でも、それが故に壮大な運命にもなったというわけで。どちらが幸せだったのか難しいのですが。
出番としてはそんなにないかと思いますが演じられるというわけでどれだけ深みのあるものになるんだろうかと興味はあるんです。見には行けないですけどこれからも話題は追いかけていきたいなあ。
あ、ちなみにミューゼルというのはラインハルトの元々の苗字。後にローエングラムに変わるんですけども。
しかしここでこんな話題書いても同調して下さる方はいるのだろうか・・・(笑)




拍手[1回]

今夜のジブリアニメ



「耳をすませば」でした。
放映してると気付いたのが途中。今日から放送の山田優ちゃんのドラマ見てて何気に新聞見たら「あ!」と見つけました。
こういうのって最初から見ないとどうもダメですねー。意外とドラマが面白くて結局まともに見たのはドラマ終わってからになっちゃった。好きなのにこの映画(T_T)


でもすでにDVD持っていてもやはり放映してると見たくなる気持ちは仕方ない。
見るたびに甘酸っぱい内容に気恥ずかしくなる一方で、学生当時に見たかったなーとも強く思う作品。少女マンガの原作なんだけど若干映画の方でアレンジされてます。私は映画で原作を知ったので映画の方の味付けが好き。いかにも少女漫画的といえど好きなものは好き。
色々好きな場面はあるんだけど今日改めてやっぱりいいなあと思ったのは主人公の家族背景。主軸のストーリーも大事だけど我が家と比べるとね、主役の雫の両親って凄い理解あるなってそこがうらやましい。今更学生には戻れないけど、こんな両親だったら今の自分の環境はかなり違っていたんだろうなあと。
自分の人生は自分で切り開くもの。それはわかっていてもああいう大らかな考え方を持つ人が親だったら親との接し方もかなり変わっていただろうなと思うんです。
夜遅くに帰ってがみがみと怒らない―――ってことはまず我が家ではあり得なかったので。
門限とかうるさくてねー。その他もまあ、色々うるさくて、よく周囲には大変だねーと言われましたが(^_^;)
この作品って流行のケイタイ小説なんかじゃあり得ないようなピュアな恋模様だとか進路への悩み苦しみが割と表だって描かれているのかなと思う反面家族とのやりとりなんかもすごくいい感じなんです。雫と家族。雫の相手の聖司と祖父。時には雫と聖司の祖父との交流なんかもものすごく素敵で。
雫の姉の描かれ方も好きだなー。私も実際妹なので雫に近い性格なところもある。上の兄はやっぱり口やかましかったりしたし。でも映画の中のお姉ちゃんはさっぱりしてて小気味よかったです(^-^)この作品見るたびにいいなあって思いますね。
後半で雫と姉との口げんかの場面があるんですがどっちも言い分はわかる。嘘くさくない口論って言うのは変だけど・・・実際過去に私、あんな風に親と言い合いましたからね。この場面はどうしても見入ってしまうのよね。
あと雫の挑戦が終わって聖司のお祖父さんとのやりとりがすごく好き。
なんだか好き好きしか書いてないわ・・・(^_^;)でもどうしても出てきちゃう。
夢に向かう聖司に置いていかれそうで怖かった、という雫に孫を好いてくれてありがとうというお祖父さん。シナリオがいいなあ。ホントにいいです、この場面。
で、家族にとりあえずの受験生に戻ります宣言の後のラストでの大ハッピーエンド(笑)
ああいうの大っ好きなんですが人によっては好み分かれそう。
ストイックなキャラクターかと思いきや聖司はなんて気が早いのと。雫もいいの?って思われそうですがああいうラストだからこそホントに夢かなえていって幸せになって欲しいなと思うわけです。可愛いですよねあの場面。最後エンディングテーマ曲に流れながら、一生懸命自転車漕いで家に戻る姿もまた微笑ましいです。あの曲はカバーですけど歌詞は宮崎監督なのかな?雰囲気ある歌詞でこれも気にいってます。


ただし。この二人かなりの遠距離恋愛ですよ。まだ学生、しかも高校進学前から!それもいつも見終えた後で思うことで、ふと現実的に帰ってしまう自分が嫌だなーって(笑)




拍手[0回]

見たくないもの



数日前のことですが嫌だなあって思ったことがあります。
仕事時間の休憩時間に携帯でキーワード検索していた時のこと。相変わらずというか森久保さん関係のことを検索していた時に引っかかった某記事。
いつものようにヒットしたんだなって思ってその某記事のリンクを開いてみたら、確かに森久保さんのことが書かれていたもののそれ以外にも書かれてる事柄があって。
某声優さんのことを書いてある内容でした。とあることで。
これから書くのは個人的に感じた事ばかりなので興味ない方はこのままスルーして下さい。
ある意味森久保さん好きな方にも読後感わるくなるかもしれませんので、読まない方にもわかるようにここだけ書いておきます。


何が嫌かって言ったらいわゆる毒吐きという類の内容ブログで。しかも公然とその方の名前は出しているし。でもその文章の中の「たかが」という言葉がもっと不快な気持ちになりました。
すごく嫌だなって思いました。


はい。これで内容は何となく察してもらえたかと。
そういうの読みたくないって方はここまでで。
一応検索で引っかかると悪いから文字は反転しておきます。

拍手[0回]

・・・それでも読みます?

風の谷のナウシカ



今日の金曜ロードショーでやっていました。
もう何度見たかなと思いつつもその都度見てしまう。そのせいかこの作品、DVDでまだ買ってないなあ。
ジブリ作品で一番好きなのはこれかもしれない。2番目は大いに悩みます。「もののけ姫」か「耳をすませば」かもしくは「天空の城ラピュタ」か。
このナウシカが何で一番好きかは色々当時の思い出があるからだというのもあります。なんていうか無性に映画館で見たかった作品で。滅多に映画館で見たいと思わない私ですがその時はとにかく見たくて仕方なくて。TVでの予告とかを見てそう思ったのかなあ?流石にそこまでは覚えてないんですけど、とにかくまだ当時は地元にあった映画館で見ました。
今の主流の映画館ってワーナーとか、一回ごとしか見れないじゃないですか。でもその頃はそういう規制がまだ厳しくなかったから2回くらいは続けて見た気がします。
映画は映画館でっていうのは正論ですよね。
とにかく感動しっぱなし。こんなアニメがあるんだと思って。
元々は原作コミックがあるんですけどあれの最後はどんな話なんだろう。全部は読んでないんです。ただ内容的に結構考えさせられるところもあって、単行本は全く持ってないんですけどそのシビアな内容の描写は未だに覚えています。機会があったら読んでみたいなあ。
王蟲(オーム)、って出てくるじゃないですか。アニメで立体的に見せるためにゴムマルチだったか、そんな手法を使って撮影されたんですよ。王蟲が動く時に平面にならないように。今見てもホントによく出来ているなあと思って。あの立体感があってこその王蟲ですもんね。
ま、実際私は虫の類がすごい嫌いというか苦手なのでナウシカのような博愛精神は持てません(^_^;)
偉いな、ナウシカといつも思いつつ見ていたり。


拍手[0回]

つづきはこちら

カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

 

フリーエリア

Get Adobe Flash player

 

最新CM

[05/30 XRumerTest]
[09/07 natsuki]
[09/01 デコ]
[01/20 chizuru]
[12/27 chizuru]

 

最新TB

 

プロフィール

HN:
natsuki
性別:
女性
趣味:
妄想文書き。手作り石鹸サイト巡り。紅茶とかハーブティーなども好きなので関連ショップ探しもしています♪
自己紹介:
マンガもアニメも大好きな30代。→改めアラフォー突入ですよ(^_^)
時にはお話も書きます。
だがしかし。
今更熱烈に誰かを応援したくなるとは!と驚きつつもそれが嬉しくて仕方ない。
ひたすら森久保祥太郎さん中心な日々。
イベント・ライブに行けなくとも絶賛応援中。
どうぞお気軽にコメントしていってくださいませ♪

 

バーコード

 

ブログ内検索

 

カウンター

 

アクセス解析

 

アクセス解析

 

カウンター