[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
森久保祥太郎さんメインで日々のことも語ったり。 立海の赤也が好き。でもって、立海家族で末っ子赤也はもっと大好きです。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
連休だというのに結局のんびりだらーん、と過ごしていた昼間。部屋の片付けもしなくちゃいけないんだけど足はなんかだるいし(運動不足のせいなのは確実)どうしようかなーと悶々と窓の外を見てたんですが。
久々に歩いてくるか!と急に思い立ち、家の近くの河川敷周辺を歩いてきました。
通勤途中にこの河川敷の前を走るたびにいいなあと思っているんです。
これはその河川敷を奥に行った所の広場付近に並ぶうちの一本。
某CMの「このー○何の○、気になる気になる~♪」と歌いたくなりました(笑)
カメラ付携帯で撮りました。まだ不慣れなのでテクニックはないんですけどね。
散歩コース、と書いたもののまだ片手にも満たない回数くらいしか行った事がない。歩いてる時はホントに気持ちよくてまめに来なくちゃって思うのになかなか続かない。
けれど少しでも歩いたら足のだるいのもよくなった感じ。やっぱり歩くのは大事なんだなーって実感です。
数年前の年末に見た時の白虎隊のドラマがとてもよかったので今年のはそれほど期待しなかったんですが……。いや、いざ見始めたら思いっきり真剣に見てしまいました。
今回の白虎隊、今の世の中を反省させるような描写だったなあと思いました。だってすごい躾ではないですか。気品ある生き方、気品ある死、って今の日本にあり得ない!他にも色々ね。外で女の子と口をきいてはならないとかも驚いた。
会津の人たちの心には今もああいう考え方があるのでしょうか。いや、あそこまでは無理だろうなあ。
でも、決してしてはいけないこと、のくだりは今の私たちが忘れてしまったものがたくさんあると思います。当時の方々が今の日本を垣間見たとしたら、ずいぶん嘆かれるのじゃないかな……。
前の時もそうだけどやはり白虎隊の隊士の子達が自害する場面は大泣きして見てました。泣くのは誰にも見られたくなくて部屋でこっそりでしたけどね。きっと白虎隊を語る上でのクライマックスシーンとは思うのだけどやはり悲しかったな。あんな死に方辛いだろうにと。
キャスティングも割とよかったと思う。薬師丸ひろ子はやっぱり上手ですね。浅野ゆう子も結構はまってた。若村麻由美もとてもよい。他にもいい女優さんいたなあ。やはり脇を固める役者さんがいると違いますね。史実と架空の設定の違いを見つけるためにもちょっと白虎隊の歴史なんかを見てみようかなと思うくらいはよかったな。