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森久保祥太郎さんメインで日々のことも語ったり。 立海の赤也が好き。でもって、立海家族で末っ子赤也はもっと大好きです。
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数年前の年末に見た時の白虎隊のドラマがとてもよかったので今年のはそれほど期待しなかったんですが……。いや、いざ見始めたら思いっきり真剣に見てしまいました。
今回の白虎隊、今の世の中を反省させるような描写だったなあと思いました。だってすごい躾ではないですか。気品ある生き方、気品ある死、って今の日本にあり得ない!他にも色々ね。外で女の子と口をきいてはならないとかも驚いた。
会津の人たちの心には今もああいう考え方があるのでしょうか。いや、あそこまでは無理だろうなあ。
でも、決してしてはいけないこと、のくだりは今の私たちが忘れてしまったものがたくさんあると思います。当時の方々が今の日本を垣間見たとしたら、ずいぶん嘆かれるのじゃないかな……。
前の時もそうだけどやはり白虎隊の隊士の子達が自害する場面は大泣きして見てました。泣くのは誰にも見られたくなくて部屋でこっそりでしたけどね。きっと白虎隊を語る上でのクライマックスシーンとは思うのだけどやはり悲しかったな。あんな死に方辛いだろうにと。
キャスティングも割とよかったと思う。薬師丸ひろ子はやっぱり上手ですね。浅野ゆう子も結構はまってた。若村麻由美もとてもよい。他にもいい女優さんいたなあ。やはり脇を固める役者さんがいると違いますね。史実と架空の設定の違いを見つけるためにもちょっと白虎隊の歴史なんかを見てみようかなと思うくらいはよかったな。