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クリミナルマインドのついでに森久保さんの洋画吹き替え作品を探して見つけたのがこれ。
最初は「ハッピーウェディング」を探してたんですけどもこれがない。携帯で他にどんな作品の吹き替えをやってるかをチェックしてその中にあったのがこの作品。
傾向がラブストーリー系なのかなと思って見てたけどないし、これも見つからないなあって思ってたら目の前の棚に堂々と面展されて、そこにジョニーデップの顔。タイトルは勿論「クライ・ベイビー」。
何、目の前にあるよ!って(^_^;)
これか!って思ったけどジョニー・デップの初期作品らしく若いですねえ。内容もどこか懐かしいというか古めかしいというかの感じでレンタルするか非常に迷いましたが、やっぱりそこは惚れた弱みですから(笑)借りてきました。頭の方見てダメだなって思ったらやめればいいしと思って。
で、見始めました。
そしたら。
[0回]
冒頭からなんだか面白い入りでした。
不良といいとこのお嬢さんの恋物語、なんですが。
学校で生徒たち予防接種の光景から始まって主役メインの二人がそこで一目で惹かれあって、という場面に入るまでの人物紹介にも似た流れが楽しいったら。
面白くなかったら…なんてのはとうに消え去りました。娯楽作品っていうんでしょうか。私の中のボキャブラリーではそれが近いかな。
ミュージカル調なドラマに「そんなことしないでしょ!」的な描写と(しかもそれがまた笑える)でもやっぱりポイントはラブストーリー。
それとポイントはやはり涙か?(笑)
映画冒頭辺りではじめての涙シーンがあって、ここは見惚れるとこなの?笑うとこなの?と迷い、でもやっぱり笑っちゃった。でもジョニーデップ、格好いいし。あー…でもまだこの時期は甘い顔立ちなので可愛いとも言えるかも。
ヒロインの女優さんはすごく可愛いかった。今から何年前の作品だろう。この映画の時は高校生だったみたい。キラキラしてました。冒頭のお嬢さんスタイルもいいけど、お嬢さんじゃない時の役柄の方がすごく好き。
そしてメインの森久保さんの声、ハマってましたね。イメージ損なわない。声の出し方で当然雰囲気はその人物に合わせると思いますが、安心して見ていられるo(^-^)o
「クリミナルマインド」のリードのような時々可愛い感じの声も好きですがこういうニヒルなのも好き。
途中のヒロインとの甘い場面では、やはり声が森久保さんですから。ニヤニヤしちゃいますね!萌え死にそうです。声の威力で♪
ジョニー・デップのCVって置鮎さんに平田さんに森久保さんと3人目。年代的には森久保さんが最初になるのかな、私が知ってる中では。それぞれの作品で声のイメージが違うのが面白いですね。これがジョニーデップの役柄の広さなんでしょうか。
役柄が見た目はワル、でも根っからのワルじゃなくて、という王道的設定。ただし両親の設定がすごいなあと思いました。
彼をとりまく仲間たちの個性もすごいし飽きさせない内容で予想外に楽しめました。
また、特典映像でこの作品に出演したキャストたちのちょっとした裏情報的なものが入ってるんです。例えばキャストに共通するとあることとかね。
出演してた女優さんのことを守ろうとする話とか、びっくりしたけどアメリカ作品ってことを考えるとすごいものがあるなあと。
日本の映画界だったらそんなことまずなさそうな背景ですもの。いや、その前に映画にはされないかな。降板とかにきっとなっちゃうだろうし……。この監督さんありきの作品だったんだなとも思います。
ただミュージカル要素が入ってるので台詞部分が普通の映画に比べたら少なくて。声をメインで借りたってところもあったのでちょっと残念!いっぱい声聴きたかったのになと。
でも面白い映画でした。その点ではよかった。返却前にまた見ますよー。
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冒頭からなんだか面白い入りでした。
不良といいとこのお嬢さんの恋物語、なんですが。
学校で生徒たち予防接種の光景から始まって主役メインの二人がそこで一目で惹かれあって、という場面に入るまでの人物紹介にも似た流れが楽しいったら。
面白くなかったら…なんてのはとうに消え去りました。娯楽作品っていうんでしょうか。私の中のボキャブラリーではそれが近いかな。
ミュージカル調なドラマに「そんなことしないでしょ!」的な描写と(しかもそれがまた笑える)でもやっぱりポイントはラブストーリー。
それとポイントはやはり涙か?(笑)
映画冒頭辺りではじめての涙シーンがあって、ここは見惚れるとこなの?笑うとこなの?と迷い、でもやっぱり笑っちゃった。でもジョニーデップ、格好いいし。あー…でもまだこの時期は甘い顔立ちなので可愛いとも言えるかも。
ヒロインの女優さんはすごく可愛いかった。今から何年前の作品だろう。この映画の時は高校生だったみたい。キラキラしてました。冒頭のお嬢さんスタイルもいいけど、お嬢さんじゃない時の役柄の方がすごく好き。
そしてメインの森久保さんの声、ハマってましたね。イメージ損なわない。声の出し方で当然雰囲気はその人物に合わせると思いますが、安心して見ていられるo(^-^)o
「クリミナルマインド」のリードのような時々可愛い感じの声も好きですがこういうニヒルなのも好き。
途中のヒロインとの甘い場面では、やはり声が森久保さんですから。ニヤニヤしちゃいますね!萌え死にそうです。声の威力で♪
ジョニー・デップのCVって置鮎さんに平田さんに森久保さんと3人目。年代的には森久保さんが最初になるのかな、私が知ってる中では。それぞれの作品で声のイメージが違うのが面白いですね。これがジョニーデップの役柄の広さなんでしょうか。
役柄が見た目はワル、でも根っからのワルじゃなくて、という王道的設定。ただし両親の設定がすごいなあと思いました。
彼をとりまく仲間たちの個性もすごいし飽きさせない内容で予想外に楽しめました。
また、特典映像でこの作品に出演したキャストたちのちょっとした裏情報的なものが入ってるんです。例えばキャストに共通するとあることとかね。
出演してた女優さんのことを守ろうとする話とか、びっくりしたけどアメリカ作品ってことを考えるとすごいものがあるなあと。
日本の映画界だったらそんなことまずなさそうな背景ですもの。いや、その前に映画にはされないかな。降板とかにきっとなっちゃうだろうし……。この監督さんありきの作品だったんだなとも思います。
ただミュージカル要素が入ってるので台詞部分が普通の映画に比べたら少なくて。声をメインで借りたってところもあったのでちょっと残念!いっぱい声聴きたかったのになと。
でも面白い映画でした。その点ではよかった。返却前にまた見ますよー。
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