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おれパラ本編感想後半の前に、森久保さんのフォトエッセイのことを。
まだ一般発売がまだなのであえて内容は書きませんが、おれパラからの帰途に1冊読み切ってしまいました。さーっとではないんですよ、しっかりと飛ばさずにね。
とはいうものの、最初は新宿から乗り込んだ帰りの高速バスでまずは森久保さんの対談だけを暗めの明かりの中で読みました。私、ちょっと勘違いしてて。対談って山寺さんとだけ2人で、あとのホストメンバーとは座談会みたいな感じになってるかと思ってて。そしたら皆それぞれ2人ずつで。
それぞれの対談をほーっとした思いをしながら、すごいなってまず思って。作品の枠を取っ払っての対談ってそうそうないですよね。面白い。これはまた後から再度読まなくちゃって。まずは身体も休めたかったし。
次に読み始めたのは地元に近いN駅からの普通列車。各駅停車なこともありゆったり揺られながら。そこでしっかり冒頭から読みました。バスの中での少ししか眠れてないからそこで寝てもよかったのに、やはり読みたい気持ちが先にあって。しかも一度読んでしまうとそこでやめることもできないくらいの内容で。
本ってその時の読み方で満足するものとそうでないものがあるんじゃないかと思うんですが、森久保さんのこの本は、最後まで読んだ後は「ふはー」ってとても堪能した気持ちになりました。
森久保さんのこれまでの色々な思いが書いてあって、おれパラ先行で買ってよかったってホントに思いました。
実はFCの方で予約していたものだからおれパラ限定カバーは欲しいけど内容は一緒なのだし買わなくてもいいかも・・・と最初は思ってたりしていたんですよね。
でもやっぱり気になるし。何よりあのおれパラステージの後だと無性に欲しかった(笑)けれど無事に買えて読んだ今となっては保存用に複数あってもいい!ってすごく思って(笑)
我ながら現金かなあ。
でも。滅多に複数買いしない私としてはこれはいいお買い物でした。何度も読み返したくなる本。ファンだからというのもあるけれど、気付くとついつい手にとって読んでしまうんですよね。
来年になったら今度は一般カバーでやってくるこの本。本棚にそれぞれの表紙を見えるようにして配置したいなあ。
カバーの好みで言うと実は一般カバーの方だったりするのですが、でもこのおれパラ限定カバー、印象ががらりと違っているのも楽しめていいなって思っています。
明日にでもブックカバー買ってこよう。2冊分ね(^_^)
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