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森久保祥太郎さんメインで日々のことも語ったり。 立海の赤也が好き。でもって、立海家族で末っ子赤也はもっと大好きです。
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数年前の年末に見た時の白虎隊のドラマがとてもよかったので今年のはそれほど期待しなかったんですが……。いや、いざ見始めたら思いっきり真剣に見てしまいました。
今回の白虎隊、今の世の中を反省させるような描写だったなあと思いました。だってすごい躾ではないですか。気品ある生き方、気品ある死、って今の日本にあり得ない!他にも色々ね。外で女の子と口をきいてはならないとかも驚いた。
会津の人たちの心には今もああいう考え方があるのでしょうか。いや、あそこまでは無理だろうなあ。
でも、決してしてはいけないこと、のくだりは今の私たちが忘れてしまったものがたくさんあると思います。当時の方々が今の日本を垣間見たとしたら、ずいぶん嘆かれるのじゃないかな……。
前の時もそうだけどやはり白虎隊の隊士の子達が自害する場面は大泣きして見てました。泣くのは誰にも見られたくなくて部屋でこっそりでしたけどね。きっと白虎隊を語る上でのクライマックスシーンとは思うのだけどやはり悲しかったな。あんな死に方辛いだろうにと。
キャスティングも割とよかったと思う。薬師丸ひろ子はやっぱり上手ですね。浅野ゆう子も結構はまってた。若村麻由美もとてもよい。他にもいい女優さんいたなあ。やはり脇を固める役者さんがいると違いますね。史実と架空の設定の違いを見つけるためにもちょっと白虎隊の歴史なんかを見てみようかなと思うくらいはよかったな。
今年こそきちんと二人のお祝いノベルをと思ったのに。またもや出遅れ……;
以前の書きかけの続きはいつできるのか……!
なので今日はお祝いの言葉だけ。
直也、リョーマ、誕生日おめでとうv
あ。蒼江と手塚は書き逃していた。8月と10月だからかなり遅いです、ごめんよ。
とりあえず。↓以下はあおなおの妄想。直也が高校3年くらいの時期ということで。
きっと直也は蒼江と二人きりの時間を作るために鹿島さんにスケジュールやりくりしてもらってて。
無理しないでいいよ、と直也は思いながらも、ホントにお祝いしてもらえるとわかると嬉しい笑顔を向けてくるのだろうなあ。
直也、好き、ってやっぱり言っちゃうんでしょう。蒼江一筋の子だから(笑)
蒼江は直也みたいに言葉で伝えることは少ない人なのでどうでしょうねえ。まあ、言葉は抱擁に隠して?みたいなところでしょうか。肌を重ねてる時にぽろっと零してしまったり、というのはありそうです。直也、きっと次の日は学校お休みです。ついでに蒼江も遅刻決定。
で、鹿島さん経由でそれを知った葵一サマにからかわれることとなるのでしょう(笑)
「直也。飲み過ぎだ」
「んー?」
「明日二日酔いなんて嫌だろう?もうやめておけ」
未成年という年齢は昨年までのこと。とはいえ、直也がさほどアルコールに強くないということがある時に発覚してからというもの、外では決して飲ませなかったのだが家の中でならと言う条件付で久々に飲んだ土曜の夜。やっぱり直也は数杯のワインで頬を上気させてしまって。直也の手から早々にグラスを取り上げる。蒼江としてはもう少し一緒に飲みたかったが無理をさせてまでのことでもないと思った。人にはそれぞれ体質というものがあるのだから。
「まだ飲みたい……」
「ダメだ。また今度な」
酔ってる証拠でもある、強請るような上目遣いに蒼江は苦笑している。リビングの二人がけのソファーに座る蒼江の膝の上に乗り上げる態勢からしてそうだ。もっと、なんていう台詞は別なシチュエーションで言ってもらいものだなと思う。
「あおえさん………」
ダメ?
蒼江の首に腕を回して潤んだ瞳で。早めに一緒に入った風呂上りのパジャマという薄手の服もいけない。アルコールで上がった体温の心地よさも手伝って、今すぐにでも抱きたい気持ちに駆られる。
すでに昂ぶり始めている己の分身。直也の酔いが覚めてからベッドへ誘うつもりだったが方針変更となりそうだった。
「もっと飲む」
直也のやや甘えた口調はとどまらない。蒼江はあっさりと理性を放棄することにする。膝の上の直也を軽々抱き上げすたすたと寝室へ向かう。
「あおえさん……?」
「お前、弱すぎるのも問題だぞ」
ぽすん、と冷たいシーツの上に直也を横に寝かせながら外での飲酒は何が何でも阻止しておかないと、と蒼江は固く誓う。直也にも付き合いはあるだろうが、ちょっとした拍子でこんな色香を振りまかれてはたまらない。蒼江と一緒だからという理由もあるかもしれないが、直也の綺麗な外見は最近更に磨きがかかってきている。それが誰のおかげか実兄にからかわれる身としては素直に喜べない。
「全く……」
可愛すぎも問題だな―――――蒼江は独りごちながら無邪気に抱き着いてくる直也をベッドに沈めるべく、濃厚な口付けを施した。
明くる日。二日酔いもあったものの。首筋などの見えるところにも痕をつけた!と真っ赤になりながら蒼江を睨み付ける直也の姿があったのだが、それはそれでまた可愛いと、「俺だけのせいではないな」とかわす場面もあったらしいことも記しておく。
実際のところ直也ってお酒はどうなんでしょうねえ?やっぱり弱い方が色々萌えませんか?(笑)
でもって、蒼江はきっと特製プリンを作って余裕ありげに機嫌を宥めたり。直也も蒼江大好きなので、結局は許す。昨夜の続きで膝抱っこしながらプリン食べてる直也が時々蒼江を見ながら頬赤くしたりだとか、そんな直也にキスしまくりだとか………萌えです(笑)